カサムラデザインは宮崎県延岡市で看板の企画・製作・取付などを行う業者です。

カサムラデザイン - 看板屋
site0003 Last updated 2017-04-24

看板はお店の顔!

看板は『お店の顔』とよく言われておりますが、まさにその通りです。皆さんもよくいろいろなお店に行くと思いますが、例えば同じ業種の飲食店2軒並んであったら、あなたは何を基準にしてお店に入りますか?ほとんどの人はお店の外観や看板を見て選ぶでしょう。人が人を見るとき第一印象で決まるのと同じでお店も第一印象で決まります。店内の清潔感をお客様に分かってもらうには、まずは外観・看板をきれいにすることや字を読みやすく誰が見てもすぐ分かる様にすることが大切です。看板の長期使用により、色褪せ・錆の発生や照明器具が切れていると、店内は大丈夫だろうか?とお客様は不安になるでしょう。意外と自社の看板はいつも見ているので気が付かないか気にならないものです。外観や看板がいつもきれいに保たれていると、お客様にお店の清潔感が伝わり好印象を持たれ集客力アップにつながります。

不景気だからこそ看板を!

今はどの業種も不景気で、経費を抑え売り上げをアップさせようと必死です。古くなっているにも関わらず『看板はまだいいや!』って思ってませんか?それは大きな間違いです!不景気だからこそ、広告・看板は必要です。まずはお客様に自社の名前のおぼえてもらわないと見積りや注文が来ません。看板をたくさん作って、お客様にたくさん宣伝しましょう。例えば営業車に社名や営業内容などが書いてあるとついつい目がいってしまいます。移動中も宣伝効果は抜群にあがります。不景気だからこそ、看板・広告に力を入れ集客力をアップさせないと売り上げアップにはつながりません。

看板は立派な営業マン!

皆様の会社にも優秀な営業マンはいるでしょう。看板は昼夜を問わず、雨にも風にも負けず常に会社やお店のアピールをしている立派な営業マンです。そんな立派な営業マンも色褪せや錆の発生、照明器具の損傷等がでてきます。定期的なメンテナンスが必要です。特に看板を支えているポール(支柱)の錆などは定期的に塗装しないと、根腐れして看板が倒れるなどの大惨事を招く恐れがあります。表示面もデザインの変更でお客様の目を引くこと間違いないです。そんな立派な営業マンにお給料を支払っていると思って定期メンテナンスをしましょう!

看板の寿命って?

皆さんが思っている看板の寿命ってなんですか?
◆ 表示面の色褪せ
◆ 看板枠や看板の支柱の腐食
などを想像したでしょう。
『集客力のない看板』はどう思われますか?寿命ではないでしょうか。お客様を集客していない看板は看板ではありません。看板は限られたスペースでお店のアピールをします。そんな限られたスペースにあれもこれもと欲張って文字を入れるとかえって見にくくなり、歩行者や車で移動中のお客様の目に止まりません。看板はチラシや雑誌広告とは違い、歩行者や移動中の車から何をしているお店のなのか分かってもらわなければ意味がありません。字を読みやすくし、通行人の目に止まる様にすることが大切です。例えば、奇抜なデザインはどうでしょう。人はなんだろうと興味を抱きお店に来店するでしょう。
看板は集客してこそ看板なのです。あとはあなたの営業努力次第です。

昔の看板〜今のサイン

30〜35年前の看板業界は書き文字が主流でカッティングマシンが1,000万円以上する時代で発売当初は看板業界では邪道といわれた時代だったそうです。今ではデジタル化が進み、コンピューターやカッティングマシンが普及し、更にインクジェットプリンターが主流となってきました。昔は筆とペンキがあれば開業できる時代で、文字書きは当たり前でした。ひとつひとつ手書きで看板一枚仕上げるのに何日もかかってましたが、いまではインクジェットプリンターで納期が短縮されました。単純なデザインはカッティングシートで製作し、複雑なデザインはインクジェットプリンターで製作します。今では文字が書けなくても看板屋になれる時代になりました。コンピューターの普及で文字書き職人は少なくなり、看板業界で希少なものとなりました。昔の看板は書き文字だった為、複雑なデザインや写真を表現することができないという弱点がありました。今ではインクジェットプリンターで写真や複雑なデザイン・グラデーションを表現することが可能になりました。